エクスプライド1610M-Sは、全長6フィート10インチ(約2.08メートル)のMパワーのバスロッドで、優れた感度と軽量性を追求したモデルです。シマノの技術であるTAFTEC∞(タフテックインフィニティ)ソリッドティップを採用し、微細な変化を逃さずキャッチすることができます。特に、ファストムービングルアーやジグ&ワーミングにおいて、その感度が発揮され、これまで見逃していた良質なポイントを発見することが可能です。
エクスプライド1610M-Sのインプレ
エクスプライド1610M-Sのインプレがあるのか確認しました。
エクスプライド 1610M-S
グリップデザインかっこいいのはすぐわかるんやけどティップまでXの補強入ってるのが素敵。ソリッドでもやるんやなこの補強。
ナイトの部でシーバスとガシラも仕留めたけど私史上最も感度の良い竿認定するわ。
その上でソリッド効果で弾きにくい。素敵#エクスプライド pic.twitter.com/RjdBBGMfbz— 後輩@釣人 (@kouhigh_all) December 6, 2023
イエエエエエャャャァアアア!!#真鯛 #ショアレッド #アーバンシュリンプ #カルコンBFS #エクスプライド1610ms pic.twitter.com/AYCM5LKIDd
— 後輩@釣人 (@kouhigh_all) January 13, 2024
ついに買っちまった(´Д` )
とりあえずロッドだけ( ^ω^ )
エクスプライド1610M
バーサタイル!!なんでこれ全部コルクじゃないんだろ(´Д` )これだけだせぇ!
と初めてブルフラット売ってて使うかもわからんのに買った笑
後はデュエマの使ってないデッキ売ってアンタレスをお出迎えするだけだ! pic.twitter.com/tI3b6Y44ku
— hiro (@hiroNo777s) September 14, 2018
エクスプライド1610M-Sのスペック
このモデルの最大の特徴は、ハイパワーXソリッド技術によりネジレを抑制し、食い込み性能を高めている点です。これにより、短いバイトも確実にフッキングでき、釣果を上げることができます。全長2.08メートル、仕舞寸法176.3センチメートルとコンパクトでありながら、自重100グラムという軽量設計は、長時間の釣行でも疲れにくい仕様となっています。
ルアーウェイトは5グラムから15グラム、適合ラインはナイロン・フロロカーボンが7ポンドから14ポンド、PEラインは最大2号まで対応しており、幅広い釣り方に対応可能です。グリップ長は250ミリメートルで、カーボンモノコックグリップを採用。握りやすさと操作性を両立させたデザインで、キャスト精度や飛距離の向上にも寄与しています。
エクスプライド1610M-Sは、カーボン含有率が98.9%という高性能素材を使用しており、耐久性と感度のバランスが取れた一品です。その性能を支えるテクノロジーは、シマノの最新技術を駆使しており、釣り人の期待に応える高い実釣性能を誇ります。価格は30,200円(税込)と、ハイコストパフォーマンスモデルとしても魅力的です。
また、エッジタイプのカーボンモノコックグリップは、指の引っかかりを作るエッジ形状により、操作性が向上。キャスト時の安定感が増し、ホールド力が強化されることで、より精度の高いキャスティングが可能になります。デザイン面でも、リールシートとグリップには滑りにくいマットラバーコーティングを施し、濡れた手でもしっかりとホールドできます。ブランクスの元部にもマットフィニッシュを採用し、見た目の精悍さも兼ね備えています。
エクスプライドのラインナップは、現代のバスフィッシングにおいて高い威力を発揮するテクニックに適合したアイテムを豊富に揃えています。1610M-Sのようなモデルは、フッキングパワーと繊細な地形感知力を融合させ、特にタフなフィールドでもその実力を発揮します。これにより、初心者からベテランまで、様々な釣りスタイルに対応可能なロッドとなっています。
まとめ
エクスプライド1610M-Sは、その優れた性能と多機能性で、バスフィッシングにおける新たなスタンダードを提供します。シマノの先端技術とデザインが融合したこのロッドは、釣り人の期待に応える信頼性と高い実用性を兼ね備えており、あらゆるフィールドでその力を発揮することでしょう。